we2にkernelSU普通に入るとのご報告を頂いていたのですが、触ったことがなく面倒でサボっていました。
最近、たまたま新規にセットアップすることになったPixel8にKernelSUを入れてみたら、思ったより大したことなかったので、arrows We2の1台をMagiskからKernelSUに切り替えてみました。
特にやることはMagiskと変わらず、KernelSUのアプリにboot.img(init_boot.imgが空っぽ?のため)を食わせてパッチし、それをfastbootから焼くだけ。
Magiskを完全アンインストールしてからやりました。
モジュールもMagiskのものがほぼ入る。
ただ、De-bloater(v0.27)だけ一部効かなくなってしまった。Digital Wellbeingは絶対に消したいんですが消せず。どうも消せるアプリと消せないアプリがある。apkのファイルパス次第か・・?
これはPixel8でも同様。
仕方ないのでSystemless Debloaterを使うことにしました。
zipをモジュールインストールすると内部ストレージに /Download/SystemlessDebloater.cfg が作成されるので、これを編集して例にならい消したいアプリのディレクトリ名?を記載。
もう一度モジュールインストールするとcfgファイルの内容が再適用される。(反映は再起動)
KernelSUとMagiskと、APatchとか他色々でどれが一番良いのかは私にはよくわかりません。入れた理由?入るからさ!
denylist等がないのでMagiskよりシンプルな感じがする。あとroot権限がデフォルトでunmountになってるせいか、特に対策しない場合はrootがMagiskよりバレにくい気がする(セブンイレブンアプリやゲームで怒られなかった)。
しかしeplusアプリでは怒られたので、結局アプリ次第でroot検知回避は必要。Hide My Applistでイープラスを作業モード:ホワイトリストにすることで回避するのが設定楽そうだった。
あとKernelSUのstock bootのバックアップは /data/adb/ksu/ksu_backup_***** に作成されるみたいだった。拡張子がないけど、64MBあるから特に圧縮とかしてなさそう。
現在導入してあるモジュール
- Systemless Bootanimation
- Data backup creator
- Courier of data_restore script for MAGISK-TWRP
- Koruri Font
- Play Integrity Fix
- systemless hosts KernelSU module
- Systemless Debloater
- Zygisk - LSPosed
- Zygisk Next
参考